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2008.6.7リーブラカレッジ「セルフヘルプグループ+ミニコミを作ろう」資料

4年も前になりますが、公共施設でセルフヘルプグループとミニコミについてお話してその場で実際にミニコミを作るというイベントを一緒にさせていただいたことがありました。その時にお配りしたミニコミ形式の資料が出てきましたのでこちらにアップしました。こちら→selfhelp(回転しました)

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マイケル・ムーアの『シッコ』は何を問いかけているのか?

個人的には元の映画をまだみてないのに話をきいちゃっていいものか悩みますが、以下のイベントが開催されるようです。

Democracy Now! JAPAN 連続イベント

マイケル・ムーアの『シッコ』は何を問いかけているのか?日本が追随するアメリカ型社会政策の現実を見よ!  8月に日本でも公開されたマイケル・ムーア監督の最新ドキュメンタリー映画『シッコ SiCKO』。アメリカ医療保険制度の恐ろしい実態を描いて、弱者の切捨てが横行する社会・経済制度に鋭いメスを入れ、話題になっています。映画に出てくるのは、明日の日本の姿なのでしょうか?アメリカの独立系報道番組「デモクラシー・ナウ!」がムーア監督に行なったインタビューをもとに、アメリカ的社会政策およびグローバリゼーションが行き着く果てを、ジャーナリストの斎藤貴男さんが分析します。

日時
2007年10月11日(木)/18:30開場19:00開演(21:00終了予定)

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イベント:プラチナ レディースデー@港区コミュニティカフェ

 「おんな」で生きる方の、のんびりおしゃべり時間

日時 10月13日(土)14時~20時
場所 港区コミュニティカフェ
対象 この社会で女性として生きていくことの困難さと、生きていく力について、共有できる方
会費 800円ほど。 出入りは自由です。
申込み お電話、メールなどでお知らせください。
定員  15人くらい。

☆自己紹介☆

2005年の夏に「女性と医療」のことや、セルフケアなどといった内容のミニコミ『むむむ』を出しました。 そこから、ネットワークが広がり、様々な人に声をかけていただいて、その人たちと一緒に布ナプキン作りや 月経にまつわる話をする会をやったり、イベントでミニコミやその他の冊子を並べたテーブルを出したり、 他の人の作るミニコミ・冊子に文章をかいたり、その他の医療との関わりや「女性としていきること」や健康の関係などに、 まつわる話をする場をいくつか持ちました。
詳しくは、ブログ[むむむ@Autonomous Health] と、移行中の[おーとのますへるす] を見てください。

☆今回みなさんとお話したいのは…☆

医療や健康の問題、「女性」と社会の関わりについてどんな気持ちをもっているかということと、 じぶんたちの気持ちを確認した上で、どうやって必要なものを手に入れていくかということです。
例としてお話ししたいと思っているのは、 アメリカ、ヨーロッパの女性の健康運動と呼ばれたものの中で、特に「セルフヘルプ」というやり方をインドの女性たちが実践した経験についてです。
「セルフヘルプ」は、数人のグループが、自分たちの抱える健康面の問題を一緒に調べものをしたり、自分たちでケアする方法を身につけたり 「実践」を通してお互いを力づけるという方法です。これは、特定の治療法を勧める運動ではなく、いかに本人を中心とした自分を定義する 「健康」の為に専門家ではないわたしたちがちからをもてるか追求する「助け合い」の実践です。
タブーのために性感染症があるといえないといったことや、自分の健康のことは一番最後で家族やまわりの人間の世話をしなくてはならないこと。医学のモデルにそった「症状」に対する処方の 可能性と限界を冷静にみつめていいのかもしれません。そんな具体的なことまではなせたらとてもうれしいと思っています。
もちろんいままでそういうことをやってきました、という方のお話もきいてみたいです。
みなさんにあえるのを楽しみにしています。

 

#軽食を準備しますが、持ち寄り大歓迎です。
#禁煙です。アルコール類はお持ち込み、持ち帰り願います。
#ゲストのグレープフルーツさんより、他の国の女性たちが「セルフヘルプ」というやり方をどのように実践してきたか、専門家ではない女たちがどのように力もってきたかの方法を聞いて、おしゃべりできればと思います。
講演会ではありませんので、お気軽にご参加ください。

お申込み&お問合せ先
港区コミュニティカフェ ヒューマンサービスセンターまで

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6/30 模索舎イベント報告/DIY性教育

6/30(土)新宿の本屋模索舎でおこなわれたイベントはおかげさまで楽しく過ごすことができました。テーマが幅広かっただけに、はじめはみんな何を話し たらいいかわからないかんじでしたが、特定の「病気」や症状、不調に限らず、からだとの関係についてお互いの話から刺激しあっていくと最後には話しが尽き なくなっていました。来てくださったみなさんのおかげです。またすぐにでもこういうことやりたいです。ありがとうございます。以下はみなさんにおみやげと して渡した読み物。ALL ABOUT MY VIGINAから。 続きを読む

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8/26 わたしの「フェミ的」@poetory in the kitchen

先日の『わたしのフェミ的』イベント(模索舎主催)@ポエトリーイン・ザ・キッチンは多くの方のご協力(ほんとに!)、参加のおかげて、楽しく、無事に終えることができました。 簡単に報告をしたいと思います。


実を言うと当日話す内容について、自分の中でも直前まではっきりきまらず、汚い字の走り書き+イラストのメモをみなさんにくばることになりました。内容はPMS=月経前症候群と医学の用語で説明される月経周期の中のホルモンの変化によってからだやこころが感じる「症状」をめぐって、本人の経験とまわりの社会との関係について「医療化」という言葉をつかって話しをさせてもらいました。 続きを読む