マイケル・ムーアの『シッコ』は何を問いかけているのか?

個人的には元の映画をまだみてないのに話をきいちゃっていいものか悩みますが、以下のイベントが開催されるようです。

Democracy Now! JAPAN 連続イベント

マイケル・ムーアの『シッコ』は何を問いかけているのか?日本が追随するアメリカ型社会政策の現実を見よ!  8月に日本でも公開されたマイケル・ムーア監督の最新ドキュメンタリー映画『シッコ SiCKO』。アメリカ医療保険制度の恐ろしい実態を描いて、弱者の切捨てが横行する社会・経済制度に鋭いメスを入れ、話題になっています。映画に出てくるのは、明日の日本の姿なのでしょうか?アメリカの独立系報道番組「デモクラシー・ナウ!」がムーア監督に行なったインタビューをもとに、アメリカ的社会政策およびグローバリゼーションが行き着く果てを、ジャーナリストの斎藤貴男さんが分析します。

日時
2007年10月11日(木)/18:30開場19:00開演(21:00終了予定)

会場
なかのZERO視聴覚ホール(本館地下2F)

〒164-0001
東京都中野区中野2-9-7

JR・東京メトロ中野駅南口より徒歩8分
アクセス>>コチラ 講演・構成

  1. デモクラシー・ナウ!番組上映
    『シッコSiCKO』をめぐるマイケル・ムーア監督へのロング・インタビュー(2007.6.18放送分)
  2. 斎藤貴男さんトーク
  3. QandA
  4. デモクラシー・ナウ!の紹介

参加費(但し資料代として)
1000円/デモクラシー・ナウ!ジャパン会員:800円

主催・連絡先
デモクラシー・ナウ!ジャパン
TEL.090-9847-4065(代表)
メール:office@democracynow.jp(予約可)

参加者紹介

斎藤貴男(さいとうたかお)
早稲田大学商学部卒業、イギリス・バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。新聞・週刊誌の記者を経てフリー・ジャーナリストに。ユニークな視点と確か な取材で、社会・経済・教育などのテーマに鋭く切り込み、特に格差社会や監視社会などへの激しい批判で知られている。主な著書に『プライバシー・クライシ ス』(文春新書)、『機会不平等』(文春文庫)、『みんなで一緒に「貧しく」なろう』(かもがわ出版)、『ルポ 改憲潮流』(岩波新書)、『分断される日 本』(角川書店)、『小泉改革と監視社会』(岩波書店)などがある。

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