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Breast Cancer Action(乳がんキャンペーンの不良たち) 9月 10, 2007

Posted by grit in 乳がん, 保険医療制度.
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「この秋は、乳がん啓発のために買い物をする以外のことをしよう。」tbyphomepagegraphic.jpg

乳がん啓発活動、研究などにおくらかお金がまわると宣伝して商品を売ろうとする企業は年々日本でも増えていると感じていますが、アメリカの Breast Cancer Actionという団体のTHINK BEFORE YOU PINKというキャンペーンでは、消費者に「いいこと」のために物を買う前に、それがいったいどういうことなのかを「考える」ことを進める。

たとえば

どれだけの金が乳がん啓発団体にいくのか(乳がんの団体にお金がいくべきだと思うならその商品を買うより直接寄付したらいいんじゃないか?)

団体へ寄付されるお金と比べて、その商品のマーケティングにはどれだけお金がかかっているか? (もちろん寄付するお金よりも膨大にかかってる)

そのような企業は乳がんが増えないように商品の開発に気をかけているか?(多くの乳がんチャリティーをしている企業は乳がんの原因となるような商品を売っている。例:BMWに試乗すると1ドルが乳がん団体へ寄付される、とか)

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乳がんの政治(リスク要因:自己責任か環境か) 9月 10, 2007

Posted by grit in 乳がん, 環境.
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2004年のUKフェミニストヘルスギャザリングの「breast health」ワークショップにて配られたレジュメを抜粋、翻訳してまとめてみる。このレジュメはBreast Cancer, Poisons, Profits and Prevention を基に作成されている。いつものとおり訳が不適切など欠陥の多い可能性が高いのでお見逃しを。随時修正して行く予定。

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                原因
*乳がんと環境要因
食べ物、水、空気を通して体に入ってくる中毒性化学物質(toxic chemicals)そして放射能。
*8人のうち1の女性が生涯で乳がんにかかる可能性がある。
*メディアや乳がんチャリティ・キャンペーン団体などが流す情報は、「まだがんの原因ははっきりしていない」というものか、「遺伝的なものだ」というふたつが支配的。
*家族遺伝は5~10%の乳がんのケースにしか該当しない。しかも家族が全員原発の近くでくらしていたら、そのほうが原因である可能性がある。
*報道機関と薬品会社によって強調されている乳がんの原因は、脂肪分の多い食事、アルコールの摂りすぎ、最初の妊娠が遅い、子供がいない、1度やそれ以上の中絶経験、などである。
しかしこれらすべてを考慮しても、70%の乳がんは遺伝やライフスタイル以外のところに原因があるのだ。(現在の環境や社会システムの中で、個人のライフスタイルを責めること事態問題があるし、中絶など特に政治的に利用されることが容易な言い分である。)
*これらすべての「原因」によって、女性が乳がんになるのはなぜか自分のせいであると思わされる。

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