コモングラウンド診療所 10月 7, 2007
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コモングランドコレクティブ について (紹介文より抜粋要約)
背景と問題:コモングラウンドコレクティブはハリケーンカトリーナによる洪水から1週間後に設立されました。コモングラウンドはアルジェに診療所を開き、食べ物や水、その他物資等を提供等を避難不可能な数千人の低所得の住人へ提供した最初の組織です。
このハリケーンはニューオリンズの街のほとんどを壊滅させただけでなく、低所得者やアフリカ系住民の共同体に対するへの不正義を公に曝しました。
約275,000世帯が破壊されたと見られていて、家の清掃や修理、信頼できる住居の供給やとても遅れていました。ニューオリンズ行政区では、住民の 40%が年間$20,000以下の所得を得ていて、70%以上が1人親の家庭です。ニューオリンズの識字率はおよそ39%です。それゆえ、直ちに住民の ニーズが満たされる必要があり、同時に、長期にわたる戦略で地域を安定させることが重大な意味を持ちます。
コモングラウンドとは:コモン グラウンドは3人のボランティアと50ドルのお金から始まりました。いまでは40人のフルタイムで活動するスタッフに、医療従事者、職人、技術者、コミュ ニティのまとめ役、コンピューターを扱う人や法律や住居の権利の推進者等やその他いろいろな種類を含む数百人のボランティアがいます。
コモングラウンドは長い目で活動を見据えていて、歴史的に見放されてきたコミュニティがより公正で持続可能な未来のために力を合わせる場に人々が参加してくれることを願っています。
住宅地では、カビとの接触を少なくするためにしようされる道具を洗浄するための汚染除去用地があります。使用済みの防護服や道具を捨てることで共有の生活スペースへカビを近づけないようにすることができます。
コモングラウンド診療所の紹介:
マイケル・ムーアの『シッコ』は何を問いかけているのか? 10月 7, 2007
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個人的には元の映画をまだみてないのに話をきいちゃっていいものか悩みますが、以下のイベントが開催されるようです。
Democracy Now! JAPAN 連続イベント
マイケル・ムーアの『シッコ』は何を問いかけているのか?日本が追随するアメリカ型社会政策の現実を見よ! 8月に日本でも公開されたマイケル・ムーア監督の最新ドキュメンタリー映画『シッコ SiCKO』。アメリカ医療保険制度の恐ろしい実態を描いて、弱者の切捨てが横行する社会・経済制度に鋭いメスを入れ、話題になっています。映画に出てくるのは、明日の日本の姿なのでしょうか?アメリカの独立系報道番組「デモクラシー・ナウ!」がムーア監督に行なったインタビューをもとに、アメリカ的社会政策およびグローバリゼーションが行き着く果てを、ジャーナリストの斎藤貴男さんが分析します。
日時
2007年10月11日(木)/18:30開場19:00開演(21:00終了予定)
地域医療を守る空き家占拠 10月 3, 2007
Posted by grit in たたかい, 保健医療労働者, 保険医療制度.add a comment
イギリスにおけるサッチャー政権時代の人頭税暴動が終わった後に「このさきどうしようか」と始まったロンドンの住民運動/コミュニティ活動団体Haringey Solidarity Group のニュースレター(2006年の秋発行のもの)より地元の医療を守ろうとする動きについて記録しておきます。かつては世界一といわれたNHS(国民保健サービス)もここ数年の医療費削減による保健サービスの低下、医療提供者の首切りに見舞われています。その動きに対して当然労働組合からの抵抗や他の全国的なキャンペーンの動きはあったようですが、Stop Haringey Health Cuts Coalition (SHHCC)は地元の住民と地域の病院で働くスタッフが一緒になって保健サービスの切り崩しに待ったをかけようと作られました。
St Ann’s病院の隣に以前看護師の寮として使用されていた建物はドラッグの売買や使用のために使われているのか注射器が散乱していた。そこで地元の活動家が建物をきれいにして庭を地元の人たちが集まるためのスペースとして生まれ変わらせようとそこを占拠してきた。
イングランドにおいては空き家への居住は合法、持ち主が使用する予定を申し立てた場合のみ追い出しが法的に可能となる。病院側はおそらく高級マンションに立て直すためか土地を売る予定だといっているので、ここも排除の日が近づいているよう。そこに住む住民はその建物がコミュニティに貢献するかたちで使用されるまででていくつもりはなく、地元の支援も厚いという。
写真のように、save your hospital (あなたの病院をまもれ)、という横断幕が活動家らが居住する病院の建物にかけられている。保健サービスのカットの見直しとともに、すでに閉鎖してしまったもうひとつの地域の中央病院の再開も要求しているようです。
10/8/2007 追記:医療サービスの確保や医療の自主管理のために占拠が使われた事例は他にもあります。 ヤングローズも病院を占拠したし(Seize the Hospital to Serve the People(PDF)、ラジオドキュメンタリー)1971年のイタリアでは、空いた建物を占拠して協同組合形式の診療所が運営されたり、(The People’s Clinic: Italy, June 1971)といろいろあります。こちらのほうもそのうち書いていきたいと思います。
第2回布ナプキン会議 10月 3, 2007
Posted by grit in イベント, 布ナプキン/月経布, 月経.add a comment
10月21日日曜日pm2から
前回は月経資料提供という形でしかかかわれませんでしたが、今度はきちんと参加します。
自分たちに必要なことは何か、それを手に入れるにはどうするか、どう支えあうか、そんなセルプヘルプ的な話もできたらなおよし。
